レッスンバッグの作り方(裏地あり、まちなし、切り替えあり)

レッスンバッグの作り方動画

 

仕上がりがキレイで裏地があるレッスンバッグの作り方を紹介しています。

表地と裏地の組み合わせにより、オシャレなレッスンバッグに生まれ変わります。

このバッグが作れるようになると、バッグ作りの幅を広げる第一歩になります。

使用した材料

・表布上部(綿麻キャンパスプリント生地)

・表布下部、裏布(帆布11号無地)

・持ち手(アクリル2.5cm幅、長さ32cm×2本)

厚手の生地であれば丈夫に作ることができますが、家庭用ミシンでのパワー不足も検討しなければなりません(;^_^A

帆布11号はやや厚手で丈夫な生地ですが、家庭用ミシンでも十分対応できます。

仕上がりサイズ

縦29cm×横39cm

使用する生地の厚さなどによって、仕上がりサイズが変わります。

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レッスンバッグ作り方やいろいろ補足

布端の始末について

布を裁断して、布端を始末します。

ロックミシンや家庭用ミシンのジグザグ機能で、布の端がほつれないように始末します。

最終的には、布端(ぬいしろ)は見えなくなるので、始末をしなくても作ることはできます。

作業中の無駄な布糸のほつれや糸くずが気になるので、私個人はすべて布端を始末しています。

糸のほつれが増えるほどに布の面積は小さくなってしまいます。

若干のサイズが変わってしまったり、完成後の使用で洗濯をしているうちにほつれたり、ほどけたりする場合もありました。

それぞれお好みで自由ではありますが、布端の始末はしたほうが安心です♪

↓家庭用ミシンでかがり縫いをした状態です。

切り替えデザインが人気

レッスンバッグを制作してハンドメイド品として販売していると、単一のシンプルなバッグよりも切り替えデザインの方が人気があります。

使用している生地の柄にもよりますし、お子様が選ぶ場合の好みなどもあるとは思いますが、、、。

生地の色や柄の組み合わせで、お友達との区別もしやすいというのも理由の一つかと思います。

市販品には無いデザイン、誰とも同じではないというのは、手作りの魅力ですね。

 

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