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2018-10-09

ペットボトルカバーの作り方・巾着タイプ(裏地あり、まちあり、紐2本)


簡単に作れるペットボトルカバーの作り方です。裏地があり、持ち手、肩紐が無いシンプルなタイプです。

裏地付き巾着袋が作れるようになると、こちらも簡単です。

巾着袋の作り方・コップ入れ(裏地あり、まちなし、紐2本)

市販品でも可愛いものがありますが、お気に入りの生地で作ることでお手軽なプレゼントにもなりますよ!

もちろん、子供向けのプリント生地を使えば、お子様の外遊びにも持たせることができます。

 

【準備する材料】

・表布、裏布

表布は綿素材キャンパス生地、裏布は無地のオックス生地を使用しました。

厚手の生地よりは、薄手の方が扱いやすいと思います。

 

・アクリル紐(適度な長さ)

 

 

【出来上がりサイズ】

縦 約23cm × 横 約13cm(まち6cm)

 

【裁ち方図】

画像をクリックで裁ち方図をダウンロードできます。(PDFファイル)

ペットボトルカバーの作り方手順

①布の裁断、布端の始末をする

裁ち方図を参考にして、布を裁断します。

布端はジグザグミシン、ロックミシンなどで始末します。

【表布】

【裏布】

【ロックミシンで始末した状態】

裏地があり布端は隠れますので、布の始末をしなくても見た目、仕上がりには影響はありません。

 

②表布、裏布を縫い合わせる

表布、裏布を中表に重ねて縫い合わせます。

下の画像のようにミシン縫いします。

 

縫った後、縫い目を割り整えます。

もう一枚の表布、裏布も同じようにミシン縫いして整えます。

 

③表布、裏布の袋を縫う

②で縫い合わせたものを、中表に重ねます。

表布の紐通し口、裏布の返し口以外を下の画像のように縫い合わせます。

 

④まちを縫い合わせる

まちを縫い合わせます。表袋2か所、裏袋2か所を下のようにミシン縫いします。

 

⑤表に返して返し口を縫い合わせる

返し口から表に返します。

返し口をミシンで直線縫いで縫い合わせます。

 

⑥紐通し口を縫う

裏地を中に収めて、下の画像のようにぐるりと一周ミシン縫いをして、紐を通します。

 

 ⑦紐を通して完成

 

 

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