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2020-04-11

水筒肩紐カバーの作り方(キルティング、スナップボタンタイプ)

子供用の水筒は小さいサイズなのですが、小さな子供が持っている姿を見ると、肩紐が痛そうに見えてしまうのです。

実際に子供にとっては重く感じていて、肩紐の素材によっては痛い時もあるみたいです。

水筒肩紐カバーなら余っている布、ハギレなどで十分作れます。

こちらのページでは、キルティングを使用、簡単にお洗濯できるように【スナップボタン】を付けてみました。

30分程度で作れると思います。

【準備する材料】

・キルティング生地

・オックスプリント生地など

・スナップボタン3か所分(専用の器具も必要)

やや厚み、張りのある布の方が使いやすいです。

夏の汗対策のために、ガーゼプリント生地を2,3枚重ねても良いかもしれません。

【出来上がりサイズ】

縦21.5cm×横16.5cm

【裁ち方図】

下の画像をクリックで、ダウンロード印刷ができます。

suitou-katahimo1-1

水筒肩紐カバーの作り方手順

①布を裁断する

表布、裏布を各1枚、裁断します。キルティングの生地とオックスプリント生地を使用しました。

②表布、裏布をミシン縫いする

表布と裏布を中表に重ねて、返し口を残して(約9cm程度)ミシン縫いします。

③表に返して、返し口をまつり縫いする

表に返した状態

手縫いでまつり縫いします。

下の画像のようにミシンでステッチをかけて塞いでもOKです。

ミシン縫いした状態です。

④スナップボタン付け

スナップボタンは3か所付けます。

必要なボタンの数はこちら・・・

凸が3個、凹が3個です。今回は9mmサイズの小さめスナップボタンを使用しました。

ボタン付けに使用する器具はこちらです。

これは、赤ちゃんの肌着などでも使用されているタイプのスナップボタンです。

器具が無い場合は、金属の一般的なスナップボタンを手縫いしてもOKです!

参考ページ

スナップボタンをつけるために、チャコペンで印を付けます。

均等にバランスよく配置します。

目打ちを使用して、小さな穴をあけます。

凸のパーツ、凹のパーツを3か所づつ付けます。

中心の芯が均等につぶれていればOK!

⑤完成です!

この肩紐カバーはリバーシブルに使うことができますし、付け外しが簡単なのでお洗濯もしやすいですね。

こちらの肩紐カバーの作り方を動画にしました。

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