ブランケットステッチのやり方

ブランケットステッチのやり方

縁を囲むようにして刺すステッチです。縁かがり、アップリケに使われ、ボタンホールステッチとも呼ばれます。

①縁から0.5cmほど内側の位置に布の裏から表に針を出して、糸を引き抜きます。

②糸で輪を作り、針を出した穴の約1cm先に針を刺します。

③針先を裏から布端に出して、輪にしている糸の内側を通していき、針と糸を引き抜きます。

④ ②~④を繰り返します。

⑤針を刺す位置は、布の縁と並行になるようにすると、仕上がりがキレイになります。

⑥縁かがりにする場合は、裏側からも見える状態なので、等間隔になるように刺していくとキレイになります。

【裏から見た状態】

⑦1周刺す時は、刺し終わりで刺しはじめの1目をすくいます。

⑧角は、糸を引き抜きすぎると、つぶれてしまうので注意します。

⑨最後は布の裏を針で、織り糸を少しだけすくいます。針先が布の表まで通らないようにして薄めにすくいます。

刺し終わったら裏で玉どめをします。

⑩刺しはじめと刺し終わりのステッチをつなげると、自然な仕上がりになります。

2018年06月04日 | Posted in 刺繍ステッチ基本 | | No Comments » 

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