toggle
2020-03-28

持ち手付き巾着袋 作り方( 裏地なし、まちなし、紐2本)体操着袋サイズ

持ち手付きの巾着袋の作り方です。

通常の巾着袋と同じサイズです

 

持ち手があるとフックなどに掛けやすく、持ち運びが楽になります。布1枚で裏地が無いタイプなのでとても簡単に作ることができます。

持ち手は市販のアクリル綾テープなどを使用しても良いと思います。

 

【準備する材料】

・布、麻などの布

・約50cmのアクリル紐2本

体操着など軽い衣類を入れるならば薄手のシーチング、ブロードでもよいですが、重量がある場合にはキャンパス生地、オックス生地などがおすすめです。

 

【出来上がりサイズ】

たて約35cm×よこ約30cm

 

【裁ち方図】

クリックするとPDFファイルをダウンロードできます。

持ち手付き巾着袋の作り方手順

①布とアクリル紐を裁断、布端の始末をする

布を裁断して布端をロックミシンやジグザグミシンで始末します。

②持ち手を4つ折りにしてミシン縫い

持ち手用の布を布端が内側にくるよう、四つ折りにしてミシン縫いします。

赤線をミシン縫いします。

ミシン縫いした状態です。

③両サイドをミシン縫いします。

あきどまり10cm以外をミシン縫いします。

絵柄が上下影響する場合の裁断方法では、下の底もミシン縫いします。

 

④あきどまりを割り、コの字にミシン縫い

あきどまりを画像のように割ります。アイロンで整えるとキレイになります。

コの字に赤線をミシンを縫います。(反対側も同じく縫います。)

 

⑤持ち手を配置して返し縫いで補強し、ミシン縫い

画像のように持ち手を配置して、クリップで固定します。

 

持ち手を両方配置して赤線をミシン縫いします。(ぬいしろは約0.5cm~0.8cm、丈夫になるよう返し縫いをして補強します。)

⑥紐通し部分を三つ折りにしてミシン縫い

下の画像のように約1cm折り、アイロンで整えます。

さらに約2.5cm折りアイロンで整え、赤線をミシン縫いします。

反対側も同じようにします。

⑦持ち手を固定してミシン縫い

持ち手を画像のようにクリップで固定して、赤線をミシン縫いします。

⑧アクリル紐を両端から通して完成!

作り方の手順を動画にしています。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です