toggle
2020-04-17

キッズ携帯カバー、携帯ケース、モバイルケース、ランドセル用の作り方(キルティング、ファスナータイプ)

キッズ携帯を位置確認、防犯用として学校へ持参できる地域が増えてきました。

ランドセルに入れて持っていく場合のルールは、学校によりさまざまかと思います。落としたり、持ち運びにくいなどが無いようランドセルに着けやすいカバーをつくってみました。

もともと作っていたものですが、すでに破れかけていたので新しく作り直しました。

子供がランドセルを背負ったまま出し入れできるように、かなりゆったりサイズです。スマートフォンは入らないサイズです。

外側のDカンにストラップを付ければ、ランドセルから外して単体で使うこともできます。

内側にもDカンがあるので、リール付きの自宅の鍵なども一緒に収納できます。

 

【準備する材料】

・ キルティング生地(オックス生地、ナイロン生地などでもOK)

・15cm~20cmのニットフラットファスナー1本

・Dカン2個

・ アクリル綾テープ(2.5cm幅のもの)約5cm×2本

アクリル綾テープはお好みでカラーを合わせてください。

 

【出来上がりサイズ】

縦約15cm×横約11cm(布の厚みなどにより若干異なる場合があります)

 

【裁ち方図ダウンロード】

画像をクリックするとPDFファイルをダウンロードできます。

kids-keitai-1

【巾着袋(コップ入れ)の作り方手順】

①布を裁断して、布端を始末する

裁ち方の図を参考にして布を裁断し、布端をロックミシン、ジグザグミシンなどで始末します。

②布に印を付けファスナーを付ける

布を裏返して画像のようにチャコペンで印を付けます。

赤線はファスナーを付ける位置です。

画像のようにファスナーを配置してクリップでとめ、ミシン縫いします。

ファスナーの向きをよく確認してください。

ファスナーは上から下に向かって開ける方が使いやすいかと思います。

ミシン縫いした状態です。

ファスナーのぬいしろを折り込み、黄色の線をミシン縫いしステッチをかけます。(約2~3mm幅です)

 

ステッチをかけた状態です。

 

反対側も同じ手順でファスナーを縫います。

③アクリル綾テープの切れ端を始末する

アクリル綾テープの切れ端は、ライターであぶって始末します。

かるくあぶるだけでほつれにくくなります。やりすぎると焦げますので注意が必要です。また、スプレー缶、アルコールなどから離れた安全な場所で行ってください。

④アクリル綾テープとDカンを配置してミシン縫いします。

アクリルテープの輪にDカンを通して、下の画像のように配置します。

内側の中心に配置します。

さらに外側にも同じように配置してクリップでとめ、赤線をミシン縫いします。

アクリル綾テープが重なっている部分は厚みがあるので、ゆっくりと返し縫いで縫い付けてから、直線を縫うと良いです。

不要な余ったファスナーはハサミでカットします。

下の画像のように赤線をミシン縫いします。

⑤防犯ブザーの紐を通す部分を四角形でミシン縫い

下の画像のように防犯ブザーの紐を通す部分のぬいしろを割り、黄色の線を四角くミシン縫いします。

ミシン縫いした状態です。分かりやすく目立つ色のミシン糸で縫っています。

表から見た状態です。

完成です!!

ランドセルに着けた状態です。

このキッズ携帯カバーの作り方を動画にしました。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です