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2020-04-22

巾着袋の作り方・コップ入れ(裏地あり、まちなし、紐2本)

裏地付きの巾着袋の作り方です。コップ入れやマスク入れなどの大きさです。

慣れてしまえばとても簡単です。基本的にミシン縫いも直線だけです。入園準備、入学準備にお役立てください。

体操着袋などの大きいサイズはこちらのページです。

巾着袋の作り方・体操着入れ(裏地あり、まちなし、紐2本)

準備する材料】

・ 綿または麻などの生地(シーチング、ブロード、オックスなど)

表布用と裏布用を用意します。

・ アクリル紐(約62cm×2本)

アクリル紐はお好みでカラーを合わせてください。

【出来上がりサイズ】

縦21cm×横18cm

【裁ち方図ダウンロード】

画像をクリックするとPDFファイルをダウンロードできます。

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①表布と裏布を中表に合わせて縫い合わせる

表布と裏布を中表に重ねて赤線をミシン縫いします。

②ぬいしろを割ってアイロンで整える

①のぬいしろを割りアイロンで整えます。

もう一枚も同じようにミシン縫いをします。

③袋布を中表に重ねて紐通し口、返し口以外を縫う

②までの袋布2枚を中表に重ねて、下の画像のように印を付けて赤線をミシン縫いします。

ミシン縫いした状態です。

④返し口から表に返してアイロンをかけ整える

返し口から袋布を表に返します。

アイロンをかけて整えます。

⑤返し口をミシン縫いで塞ぐ

返し口をミシン縫いをして塞ぎます。縫い目を隠したい場合は、手縫い【おくまつり】で縫ってもよいです。

ミシン縫いした状態です。

⑥裏布をおさめてアイロンで整え、紐通し口を縫う

裏布を表布の袋の中に入れて、アイロンをかけて整えます。

 

下の画像のように幅2cmで紐通し部分の赤線をミシン縫いします。

⑦アクリル紐を通して完成!

紐通し口左右から紐を通して玉結びをしたら完成です。

作り方を動画にしました。

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