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2018-06-19

マジックテープ(面ファスナー)のつけ方、種類

マジックテープという名称が一般的に知られている面ファスナーの種類やつけ方を紹介してます。

細かなループ状の面と、フックの綿がからむことでとめることができる、2枚1組のテープ状のとめ具です。細かに指先を使うことが無く、簡単にとめることができるので、子供やお年寄りの方でも使いこなすことが可能です。

 

かたい細かなかぎ状になっている面はフック面

 

 

柔らかくループ状になっている面はループ面です。

 

マジックテープ(面ファスナーの種類)

縫い付けタイプのマジックテープ

周囲をミシンや手縫いで縫い付けて使用するマジックテープです。袋やカバーなどの簡易接着としての利用に向いています。

 

粘着タイプのマジックテープ

裏面が粘着シート(シール状)になっているため、アイロン接着などで一旦固定して、仮止めをしながら縫い付けることができます。

 

 

粘着丸型タイプのマジックテープ

丸い形のパーツ上になっているため、ボタンの代わりに使用することができます。また、裏面は粘着シート(シール状)のものもあり、アイロンで接着することも可能です。

 

 

マジックテープ(面ファスナー)のつけ方

①フック面は下になる側、ループ面を上になる側にします。付ける位置を決めて、まち針を打ちます。針に糸を通して(1本どり)玉結びをして、針を裏から刺して布に通します。

 

②アップリケをつけるときと同じ要領で、たてまつりで縫います。

たてまつりの詳しいやり方は、下記のページが参考になります。

たてまつり(アップリケ)のやり方

 

マジックテープは、付け外しで負荷がかかるので、外れないように細かい縫い目でしっかりと縫い付けます。

 

 

③糸はしっかりと引き抜きます。たるみの糸があると、マジックテープ付け外しの時に絡んでしまいます。

 

 

④ ②③を繰り返し、4辺を縫い付けます。ループ面は、フック面と重なる位置にまち針を打ち、同じように縫いつけます。

 

⑤ぬいつけたら裏で玉どめをします。

 

 

 

 

 

 

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