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じゃがいもを育てる③・土寄せと場所替え、倒れたときの対策メモ

じゃがいもの成長にびっくりΣ(・□・;)

じゃがいもはほぼ放置でいいとは言っても、雨や水やりで土が流れると、じゃがいもが太陽の光を浴びてしまうので、土寄せをしなければならない。やはり時々はチェックしておかないとね。

我が家は本当に庭と呼べるスペースが無いのです。少しは広い庭と呼べそうな場所はあるのですが、何せ水道が遠い。

水やりに不便。なんでこんな配置にしたん?って設計した人を恨む( ´∀` )

で、少し前に日当たりのいい家の裏にプランターを移動しました。

もちろん、裏も狭いんだけど一日中日当たりはいいのでね。

そうしたら成長スピードがすごい。

もう少しで花が咲きそうです( ´∀` )

 

じゃがいもが倒れるとどうなる?

じゃがいもは茎と葉を成長させて光合成をして養分を作り出すそうです。そして、思っていたよりも背は高いです。

そうすると、強い雨が降ったり風が強い日など見に行くと、倒れてしまっていることがあります。

どうしたらいいんだ?

と思い調べてみると、倒れたままだと良くないみたいです。

倒れた茎や葉が土に触れたりしていると、泥はねした状態と同じように病気になってしまう可能性もあるようです。

・害虫被害

・葉が痛むと光合成できない

 

じゃがいもが倒れる原因

じゃがいもが倒れる原因は・・・

・土寄せ不足

・日照不足

・水、肥料過多

水や肥料はそんなに与えていないはずなので、土寄せ不足、日照不足かな?画像をみるとうっそうとしていてぎゅうぎゅうだものね( ´∀` )

土寄せをして、少しプランターの間隔を広げておこうかな・・・と思います。こんな時、プランターなら移動可能で修正できるのはいいかもね。

一応、土寄せ、場所移動をして今日の作業はここまででした。

 

もしも栽培環境を変えても倒れる場合は?

土寄せをして、日当たりなど対策をしても倒れる場合はどうしたらいいのでしょう?

調べてみると支柱と紐で茎を支えてあげるといいようです。

ただし、じゃがいもは土の中で成長しているので、支柱で傷をつけないようにしなければなりません。

実を傷つけない離れた位置に支柱を立てて、支柱から紐で茎を吊るすように支えるといいみたいです。

 

じゃがいもは、なんとか順調だと思うよ( ´∀` )

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