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2020-01-18

キルティングで作るレッスンバッグ(裏地なし、まちなし)

入園入学の準備で必ず必要になるバッグですね。レッスンバッグです。幼園児は絵本を入れたり、着替えを持ち替える時に使います。小学生でも図書館の本を入れたり、お道具入れなどを入れるため荷物も多めになります。

それぞれのシーンに合ったお気に入りの布で、大切に使ってもらえるようなバッグを作ってみましょう!

こちらのレッスンバッグは、裁ち方図から直線で描き写すことができるため、型紙はありません。

裏地、まちが無いので最も簡単に作れるレッスンバッグです。

 

【準備する材料】

・キルティング布

・持ち手用アクリルテープ25mm幅(長さ36cm×2本)

布は好みの柄で準備しましょう!アクリルテープは布に合った色で選びましょう。

 

【出来上がりサイズ】

縦30cm×横40cm(まちなし)

キルティングは厚み有る為、型紙はやや調整でプラスしてます。

 

【裁ち方図ダウンロード】

 

Lesson-bag

 

【キルティングのレッスンバッグ作り方手順】

布を裁断する

裁ち方図を参考にして布に描き写し裁断します。

 

布の始末をする

布端をジグザグミシンやロックミシンで布の始末をします。

画像はロックミシンを使用しました。

周囲4辺すべて布の始末をしています。2枚どちらも始末します。

持ち手の位置に印を付けてまち針かクリップで固定します。

印の内側に固定します。

ぬいしろ約5mmで持ち手を縫い付けて固定します。

縫い付けた状態です。もう一枚の袋布も同じようにミシン縫いします。

袋布を縫う

袋布を中表に重ねて底、両脇をぬいしろ1cmでミシン縫いします。

中表に重ねた状態

赤い線をミシン縫いします。

ミシン縫いした状態

上部を三つ折りにする

持ち手側の上部を約1cm折ります。

アイロンで整えながら折るとキレイに出来ます。

さらに2cm折ります。

ミシン縫いします。下の画像はミシン縫いした状態です。

持ち手の部分は、返し縫いをして補強します。

さらに際3mmほどをぐるりとミシン縫いします。

裏側の持ち手も縫い付けます。

完成です。

作り方を動画にしました!

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